スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
CUTLER AND GROSSを知る。
CUTLER AND GROSSを知る。



いつも、僕の感覚での眼鏡をお伝えしてきました。

でも、僕は創り手の持つ本来の歴史や、意味などはとても大切だとも思ってます。
そして僕自体もとても興味のあることです。

最近、デザイナーの直接の声を聞けることが多くなってきたような気がします。(僕が気になるようになったのかもしれませんが・・・苦笑)
今時代、デザイナーにとって哲学を明示したり語ることは、社運?をかけるほど、大事なことだと思うので、語る言葉はとても大切にしなければならないのかなと・・・・。


と、いうわけで、今回、平成22年4月13日CUTLER AND GROSS日本代表のイーヴァ・ソローケンさんのCUTLER AND GROSSの紹介文をそのままダイレクトに掲載させていただきます。





CUTLER AND GROSS

1969年ロンドンのナイツブリッジで誕生し、古くから多くの人々に愛用され続けているアイウェアブランドCUTLER AND GROSS。

当時、活気溢れるロンドンでは伝統社会に存在する厳格な規律と抑制に反発を覚える若者達が、パブからカフェに至るまで、そのエネルギーを留めることを知らず、より個人の快楽を求めていた。

眼鏡もその個人を表現する対象の1つとなり、それまで医学的アイテムだった眼鏡を一躍デザイン性が高くファッションの一部として捉えるものへと変えたのが、当時、検眼医であったグラム・カトラー氏とトニー・グロス氏の2人。

16 Knightsbridge GreenからスタートしたCUTLER AND GROSSは、時代性と相まって瞬く間にロンドンを代表するアイウェアブランドとなったのである。

フィルムヌア、クラッシックファッション、アートからインスピレーションを得、まるで何かを語るかの様なCUTLER AND GROSSのフレームは、わずかに起伏のあるエッジやヒンジ、埋め込まれたロゴなど、機械で仕上げられた製品
では出せないハンドメイドならではの味を演出している。


カトラー氏とグロス氏は、モールドを使っての大量生産の時代の中にありながらも、
顧客の要望と創立本来のビジョンから遠ざかることのないよう日々努めている。
カトラー氏は常々口にする。

「眼鏡がかっこいいからかけるのであって、太陽が眩しいからではない。
 誰にどんなものが似合うかという規定はなく、眼鏡で自分をかくしたがる人もいれば、
                           自分の個性を表現しようとする人もいる。」 と。



40年過ぎた今でも

「ブランド名ではなく、眼鏡をかける人自身にスポットライトをあてよ」

という創設者の2人の哲学のもとCUTLER AND GROSSは世界的に”CHIC"であると同時に個性的なイメージを保っている。


昔のお店カトラ 当時のCUTLER AND GROSSのお店の写真。


以上です。


ちょっと特集していきます!




ブログランキングに参加してみました!
メガネ情報・ファッション情報満載です。
 ↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ファッションブログ メガネ・サングラスへ


スタッフブログ”メガネで毎日を楽しくしましょ”もご覧下さい!!



アイエルウエア 茨城県土浦市荒川沖西2-5-4 TEL:029-804-1978



CUTLER AND GROSSについて。  CM(0) TB(0)

COMMENT


 管理者にだけ表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。