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珍しくレンズ的な話。
珍しくレンズ的な話。


遅くなってしまいましたが、加工を最近していて気付いた事です。

僕は-6.50という強めな近視な上、目が小さい(苦笑)ので、レンズでどうなるのか?という部分には過敏なぐらい気になります。

レンズによってメリットデメリットがあるわけですが、その中でもウチのフレームに多いのは、ミゾ掘り仕上げとヤゲン立て仕上げなんですけど、この仕上げの状態でも雰囲気が変わるなと・・・・。

ミゾ掘り仕上げは、おもにナイロンの糸みたいなのでレンズを固定するかもしくは、薄めのメタルでミゾに入れて挟み込むかで、ヤゲン立て仕上げはメタルのフルリムかアセテートフルリムです。


フルリムでのヤゲン立ての場合、ガラスを含む超高屈折レンズの使用が可能で、小玉なものならかなり薄く仕上げられるというメリットがあります。



これは、今までも意識していたことなんですけど、今回ちょっと気付いたのはミゾ掘りのほうです。

ミゾ掘りのほうは、レンズの面に対して直角近くにいったん削り、それからミゾを掘るわけなんですけど、以外にこれが大きく面取りをしなければ正面から見た時には厚みが気にならなく、さっぱりしているなと・・・。


確かに、横から見ればドンとなる感はありますが、たぶん僕的に気になる点は度が作る渦みたいので、直角近くに削り落としたレンズは以外に輪郭の線が薄く、そこまでは気にならないかなと(大きさにもよりますが)・・・・。


レンズのフチ
これは、アセテートフレームのフルリムなんで、食い?が大きいせいかそんなに気にならないほうかとは思いますが、大きめシェイプのため多少でてるかな?と・・・。

レンズのフチナイロン
こちらがミゾ掘り仕上げで、実は、4mmほど横幅が上のフレームより大きく、屈折率(厚みに関係する)も低いのですが、前から見る限りではむしろ上より気にならないかなと・・・。

実寸の厚みは下のフレームの方が明らかに厚いのですが、直角近く削っているためか不思議とスッキリしているような・・・・。


でも、もちろん、小玉でフルリムで超高屈折レンズならかなりペラペラに薄くなる分、キレイになるのはなります。





写真は、私物のフレームなんですが、theoのヴィンテージフレームの加工をしているとき、多少の強度でもスッキリしていて驚きました。
眼鏡デザインは形だけでなく、度が入るという条件の上での映え方も大事だなと・・・・。






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