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「私とテオとカフェ」20。
「私とテオとカフェ」20。


そろそろ、大事なところも抑えていかないと、後で「肝心なところが・・・・」となりかねないので、はやめに書いておきます。(フレームものやその他は時間とのバランスをちょっとは考えながら後ほどお伝えします)

今回からは、theoのコラボレート作品で、そのコラボレート作品としましても、theoはやはり実力ありきと感じてしまうほどのパートナー達です。それもまた世界クラスな・・・・・。

この「私とテオとカフェ」というイベントがなければ、たぶん調べなかったんだろうと思うとゾッとするようなtheoの奥行きを感じれました。


僕はそもそもファッションに対して明るくないのですが、アントワープは凄いんだろうと言う程度にしか思ってませんでした。
と、いうのもダイヤの加工で有名なところであったり、チョコレートで有名であったり、素材の持つ特徴を人のセンスを使い最大限のパフォーマンスを得ることができる数学的というかなんというか、そんな能力と教育と習慣のある地域かなと僕は勝手にとらえていたからです・・・苦笑。

今回、調べて見ると、ファッションの歴史はとても浅く、最近になって力を入れだし実際評価され、影響も与えるぐらいになったそうです。

でも、やっぱり力を入れだすとそのパワーは世界をも変えるようなスゴイ国だなと・・・・。

1985年に政府がモードの停滞に一石を投じるために世界的には名も無い才能ある若手デザイナー7人(86年以降は6人)をまとめてロンドンのファッションウィークに送り込んだところから始まったそうです。6人まとめての展開などの斬新やりかたはとても話題にはなったそうですが、始めはあまり思うようには買い手がつかなかったそうで、じょじょに一人一人に有名ブティックからの買い手がつき、90年代には新しいモードの波としてパリのモードまで席巻する存在になっていったそうです。

ちなみに、その最初のアントワープの7人の一人、マルタンマルジェラは、学生の時、theoの社長のWimの眼鏡店によく遊びに来ていたそうです。

このときのメンバーはもちろん世界で活躍中で、そんなアントワープからは、さらに後続もドンドン成長していっているのが恐ろしいかなと・・・・。



theoのコラボレートは、正直よくあるただのコラボレートぐらいにしか考えてませんでした・・・苦笑。
でも、調べて見るとそんな後続達の中でも既に、頭角を現しているデザイナー達とのコラボレートで意味がぜんぜん違うことに気付かされました。






というわけで、まず今回は、CHRISTOPH BROICHです。



Christoph Broich(クリストフ・ブロイヒ)
アントワープ王立芸術学院卒業のドイツ人デザイナー。
インスタレーション・アートで国際的に注目を集めている。
仕立て屋から学生になり、スタイリストを経てファッションデザイナー、グラフィックアーティストとしても活動中。
詳しくはサイトを見てください。こちらthe designerから入ってのファッションがとてもお洒落なのはご覧頂いてもわかるとおりですが、僕個人的にはthe artistから入って、sculpturesも熱いかなと。



christoph_broich_wanda_portret_BW_HR.jpg

僕的には、こんなブロイヒの作品も楽しみです!
が、今回はCHRISTOPH BROICHの作品は残念ながらこないです・・・・苦笑。
※後からの訂正情報です。




お読みいただき、ありがとうございます。



この特集は「私とテオとカフェ」のカテゴリーを用意しましたので是非ご覧下さい。
イベントの内容については、こちら!





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