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縄文時代に驚き。
縄文時代に驚き。


休みの日に、ちょこっと時間を作って上高津貝塚へ行ってきました。
竪穴式住居。復元3

縄文時代の土器などが出てきたところらしく、そこには縄文時代を復刻した公園のようになってます。

縄文時代といえば、稲作の前の世界?だけに山みたいなところに集落が位置していて(平地は文明の重ね塗りで消えたとも言えそうですが・・)、丸太小屋とかと比べると、なんとも警戒心のなさそうな(笑)家づくりです。

縄文後期に稲作が大陸より入ってきて、大規模な収穫を得るようになってから領土などの闘争が生まれたとよくでてますが、じゃあこの時期は、闘争はなかったのかなと・・・・?。


復元堀立柱
コンナンホントにあったの?。
と、ついつい思ってしまいます。


竪穴式住居。復元2
入口・・・かなり低いです・・・。
その上、入ると地面が低くなってます・・・大雨の時はどうしたのかな・・・・?。


貝塚には、メチャクチャ貝の食べかす?があるだけに、祖先は貝を食べて生息してたっぽいのはかなりわかりやすいのですが、それ以外にも獣の骨があったのですが、貝ほどではなく、あんまり捕っちゃいけないルールか、狩がヘタだったの?とついつい考えてしまいます・・・。



僕は常に歴史は勝者のものと思っているので、この後の弥生時代、古墳時代と占領を繰り返していると考えると、全くと言っていいほど既存の歴史が信じれないのですが、あるものから想像するのは自由だとは思うので結構楽しいです(笑)。
※あるもの自体がウソならしょうがないですけど・・・・苦笑。





・・・・・・ここからはウチらしく。



何より驚くのは、この文明感覚からは想像もつかないほどデザインされた土器です。
デザインというものは、こんな頃から存在していたのにはビックリで、ただの器なら装飾は必要ないのに、滑り止めかなんだか知らないですけど、理にかなった上、アートな遊びゴコロ、まさに”デザイン”が存在していることです。




再現土器
再現された土器。

稲作もないのに、デザインって・・・・ホント・・・?。




でも、これだけは間違いないと思うのは、皆そうかと思いますが、僕と似た顔のおっさん、もしくはおばさん(先祖)が、こんな時代にも居て、どこかで太古の大空を見あげてたことです・・・。

※これは確実。僕がロボットでない限り・・・アッ!・・・・近視で見えてなかったりして・・・・(苦笑)。





竪穴式住居から出た
さすがに金具はないでしょ・・・・・・・・。






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