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40を超えてからが楽しい?。
40を超えてからが楽しい?。


以前、僕より年上のお客様で、こうおっしゃる方がいらっしゃいました。

今になってみるとなんか納得してます。
”年をとった=終わった”と未熟な僕は以前そう思っていたかもしれません・・・・。


でも、よくよく僕の買い物に置き換えて考えてみると、37年間のトライ&エラーを繰り返してきた上に情報が自分からとれる時代になって、かえって無駄がなくなって来たような・・・・・。



以前は情報も受け手で、必要→煽られる→買う→飽きる→捨てる、そしてその体験を忘れてまた、必要→煽られる→買う→飽きる→捨てるをひたすら繰り返していたような・・・・。
そして、買ったものは大事にするわけでもなく、自慢のものでもなく、みんな同じで自分がいかされているわけでもなく、また褒められるわけでもなく・・・・振り返るとただお金が消えただけだったような・・・・。

時には人から刺激を受けて、”値段の高いもの”を買ったりしても、それ相応ではなく失敗に終わったりという経験もあるにはあったんですが、そこからなにも学ぶことなく、3歩歩いたら忘れてるレベルでした・・・苦笑。


買い物的に今の僕でもまだまだ(とくに眼鏡以外は)かとは思いますが、少なくとも、必要→情報収集→経験則(レベル低)→買う→大事にする、というのが今の僕のレベルですが、買い物慣れした方を見ていると、情報収集→必要→経験則(レベル高)→買う→応用しながら大事にする。というふうな感じかと・・・・。

そして、この経験則というのも、どういうのが恥ずかしいなども踏まえた、自分が冒険出来る範囲を知っている上で、さらに少し冒険ぎみにして合わせるのを楽しんでいるよう思えるくらいです。




何で突然こんな話かというと、この話とは別に、最近、偶然誕生日にベルギーに行ったお客様のお話で、『40の誕生日なんて喜べない』とベルギーの人にいったら、『何いってるの?40からが本当の意味で楽しめるんじゃない』と言われたそうで、この話とその以前のお客様がおっしゃってた話がダブって聞こえてきてちょっと書いてしまいました。



とりあえず、なにがスゴイって、お客様がスゴイなと・・・・。

学ばないと・・・・。




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COMMENT


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No.257 某ブログの内容
いろいろと考えてみると。

どう生きるか・・・
どう死ぬか・・・
つきつめるとそれは、
どちらも結局、
いかに生きるかということになるのだと
あらためて想ったのでした。


「最期まであの人らしい生き方だったね」といって
大切な人を見送ることができたら、
時間の長さに関係なく
それは、
その人が「いい人生」を送ったということになるのかもしれない。

最後まで自分らしく生きる
それがどう生きるかってことなのかもしれない。

そんなことを教えられたような気がします。



このように語るブログのオーナーは漆塗り工房をやっております。

私も考えさせられました。
2010/10/04(Mon) | bana | URL | Edit | top▲
No.260 コメントありがとうございます
なるほど!そうですね。
確かに、どういう人間として死ぬか?を意識して生活すると、どう生きるかはもうすでに実践しているわけですね・・・・。

全く気付きませんでした・・・・目から鱗で、スッキリです・・・・。
このことは頭の中で、完全に分離してました。

そして、確かに実体験的にも、両親と姉が他界して、第三者である僕から平らにみて残ったものは、「どういう人間として死んだか=どう生きてたか」という点と、その面影の残るモノだけしか”その人”として存在しないのを思い返すと、大切な事のツジツマがガッツリあってしまって納得してしまいます!!

一見、ネガティヴなようで、ものすごく意味あるポジティヴに思えます。






アレっ!・・・・漆喰工房って、リンクないですけど、どちらのブログかな・・・・・?。


物凄く勉強になります・・・ありがとうございます!。
2010/10/05(Tue) | eyelwear | URL | Edit | top▲
No.261 漆工房について
実は、毎週のように通っている近くのお店です。

しかも、漆工芸品は、”素材を活かす”のと”技術を活かす”のは職人の役目ですが、"物の良さを活かす"のは使い手だそうです。

自分が目を惹くものは、みんな使い込まれたものでした。
使い込んでいくと、独特の黒い深みに加えて白い光沢感が光を放っています。

近頃は、人から見られるものではなく、生活しているものに、モノの良さを感ることに、人生の豊かさを感じます。

朝のねぼけてテンションが上がらない私ですが、職人が仕上げたお箸を
持ち朝食を食べていると身がしまる思いです。

私はここ数年、物事に勤勉することが多く、一年という年月が濃密に感じられます。以前は、もう一年経ったという時間に対する感覚だったのが、まだ3ヶ月しか経ってないの!?ってくらいに感じてます。

1年間が数年分に感じます。

学ぶのに時間は必要ですが、濃い時間がその時間を短縮させてくれると思います。オリジナルタイムマシンに乗って人生をドライブしています。
2010/10/06(Wed) | bana | URL | Edit | top▲
No.263 コメントありがとうございます
回答ありがとうございます。
漆喰じゃなくて、漆塗り職人ですね・・・笑。

でも確かに、モノはお客様の手に渡って、その人の習慣の中で活かされて初めてその役割を成すものですね。

ドラマのラヴストーリーみたいに手に入って終わりではなく、手に入ってからが、共生の時となり、育てていくのと等しくも思えてもきます。

とてもよい時間を過ごされているとのこと、うらやましく思えます。
そして、オリジナルタイムマシーンっていいですね。


僕も負けじと、学んでいこうかと・・・・。
良い刺激になりました!
ありがとうございます!!
2010/10/07(Thu) | eyelwear | URL | Edit | top▲
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