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僕が書きますPart5
僕が書きますPart5

久しぶりにちょっと濃い目の内容のシリーズ”僕が書きます”を書きます。



現在、僕が思うに、世界で最もモードなフレームをデザインするデザイナーは、当店には扱いの無い『アラン・ミクリ』だと思います。

そして、最も人の顔をカッコよくしたり、かわいくしたり、セクシーにしたりするメタルフレームのデザイナーは『テオ』だと思います。

と、ここまでは、世界中の眼鏡店に『当たり前だよ!!』とツッコまれてしまいそうですが、

僕はもう一つ、最も立体的なアートなフレームをデザインするデザイナーとして、『J.F.REY』をあげたいと思います。

今年度を含むシルモドールの実績は、もうわかっているとは思いますが、それよりも、彼の想像力と子供のような好奇心、おびただしい量のコレクションを見れば誰でもそう思うハズ!!

眼鏡は、型をつくるのに、相当お金がかかると聞きます。

しかし、J.F.REYは眼鏡工房育ちです。それは場数は踏めるは、素材の特徴はつかめるはと、最高の環境だなと思います。(その環境にいるのは彼一人ではないけど・・・。)

でも、それだけではなく、成長しているんです。僕が思うに・・・。(怖)



これは、2004年の受賞作品です。
2004サイド
サイドは、さすが受賞作品!!美しく、ロウ付けも目立たなく配慮されていて、自然できれいなカーブ感もあります。
2004フェイス
僕が思うに、前からみると、若干厚ぼったい感じがします。


そして、2005年の受賞作品では
2005.jpg
造形のすばらしさもさることながら、前から見た感じも、繊細で美しくなっている!!


とどめに、今年度受賞作品は、
今年度
顔の正面にまでデザインが入りこんでいるにも関わらず、無駄の無い美しさとエレガントさもプラスと言ったところ!!!・・・。

と、こんな感じです。

情報化社会で、情報を制するものが勝つと言われています。

あんまり、プレスを多用しないデザイナーだけに、デザインの成長だけがたよりなのかもしれませんが、あの齢にしてこの柔らか頭には、本当に頭が下がります。

ユーロ高の影響で、少し値段は高くなってはいる上に、なかなか入荷しないというフレームですが、このジャンルを好む人のフレームとしては、世界どこの国に出かけても堂々とかけられるブランドであると思います。

次回は、そのアートな立体造形をピックアップ

します。


また、中途半端でスミマセン!!










J.F.REYについて。  CM(0) TB(0)

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