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ダイセル紫。
ダイセル紫。

ダイセル紫

今まで、合間を見て書き溜めたデザインを最近、形にしていこうかと。

今回は、ダイセルの紫の生地を使ってみます。
前回のやつ(仮枠から考えた物)よりも、さらに改善の余地が多そうなデザインですが、とりあえず形にしなければハッキリとした欠点がわかりません。

コンナ感じ。
紫削り済み


そして、顔にあてると・・・・。
紫かけ

一応、最近、僕の旬として前回のやつもそうなんですが”なんとなく強そうにならないデザイン”というテーマがあります(笑)。

もうこの時点で、なんとなく腑に落ちない部分もありますが、実際手を動かすとかなり勉強にはなります。

今回強く感じたのは、アセテートと言えど、一見、面のデザインかと思いきや、思いっきり立体ものであるという事実を痛感しました。

というのも、
立体アセテートのコピー
コンナ感じに、前に注目した”裏の削りの重要性”が、もっとリアルに感じはじめたんです。

上の図のように削ったばかりはクッキーみたいに寸胴で思い切り肉厚な雰囲気ですが、下の図のように裏側を変えるだけで、フレームの表情まで変わってしまいます。(ちなみに、正面のフェイスは同じなのに下の図のほうが、丸い上、垂れて感じるかと・・・。)

立体的に考えていかなければ、魅せたい雰囲気にはならないということかと・・・・・。

いろんなフレームを見ていると、”お決まりの削り”みたいなものもないわけではないようなと感じられますが、より表現したい雰囲気があるならば、影的要因だけでなく、立体的に気を使わなければならないんではないかと・・・・・。


僕的に、ちょっと新発見でした。(ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが・・・・。)



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