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今回、僕が書きますPart2
茨城の世界クラス

眼鏡とは全然関係ないですけど・・・。

皆さん、FC-FIVEというバンドをご存知ですか?

茨城県出身のハードコアバンドで、世界のアチコチでライブをしているそうです。
全米ハードコア・シーンを代表する、HATEBREEDやTHROWDOWN、BANEらとの国内ツアーで存在感をあらわし、台湾で行われた「FORMOZ FESTIVAL」という一大イベントにも出演してきたそうです。

そして、なによりもアメリカはもちろん、世界中のハードコア・バンドが出場したがるアメリカ、ニュー・ジャージーで行われる「Hellfest」のメイン・ステージにも出演。(ロードランナージャパンによると、おそらく日本人初とのこと)2005年8月。

国内でも昨年、ベテラン、スカコアバンドKEMURIや今をときめく9mm Parabellum Bulletというロックバンドとの3バンドのイベントを開催するなど精力的に活動している。

音楽ジャンルがジャンルだけに、県内でも知らない方も多いとは思いますが、茨城県、そして日本のサブカルチャーも捨てたものではないということも覚えておいてクダサイ・・・。


fc.jpg
お店に遊びに来たときにちゃっかり掛けてもらって写真を撮らせてもらいました。
左)ボーカル トミー 右)彼女 (ちなみに左J.F.REY、右THEO)


ハードコアってどう聴くの?

せっかくだから聴いてみようと思ってくれた方に、一言。

正直、『聞く』というより、『見る』をオススメします。
その証拠に、アメリカやアジア、ヨーロッパの人達は、曲も知らないのに盛り上がってるそうです。

ニュアンス的には、音楽を聴くというより、日本の祭りで御神輿を担ぐのを見ていると、その迫力に熱くなってゾクゾクする感じに近いです。(僕の中では)

それでも聴いてからという方に
僕が聞いて理屈的に言うと、疾走感、グルーブ感、ストップ&ゴー、アッと言わせるアレンジがベース、ドラムのリズム楽器のスゴサで、ギターは、もの悲しい旋律とロックで大胆な旋律の融合が魅力。

そして、最後に演歌が基本となる日本人の感性で、一番難しく感じるのが、シャウト(叫び)のボーカル(ボーカルなのかな・・・?)。

僕的には、よくライブでアーティストが曲のはじめに曲名を叫んだり、ハイテンションで語ったりするの(一番オイシイトコロ)が、ずっと続いてるみたいな感じで捉えているんですが・・・。

ハードコアの中のボーカル(トミー)の魅力としては、強さと弱さを感じさせるシャウト(叫び)と、真面目で熱い人のような地声っぽいウッタエカケです。

何より、海外で揉まれて成長し続ける、骨太な演奏全体が魅力です。

わかりづらかったかな・・・。

最後に
結成当初から知っている僕も含めて、みんなに『世界ツアーなんて絶対無理だよ』と言われ続けた中、それを二、三年足らずで実現し、今尚、成長し続ける姿は、バンドとしてだけじゃなく、人としても強い影響を与えてもらっている今日この頃でした・・・。?

               ---ナンカ終わりがヘン?



その他  CM(0) TB(1)

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【2008/03/14 17:21】 | ????
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