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2008シルモドール2話!!
2008シルモドール2話??

前回の2008シルモドール1話の続きです。

2話は、まず”事実”から行きます!!

注目は、STYLE AND DESIGN OPTIQUE(眼鏡のデザイン賞)
      STYLE AND DESIGN OPTIQUE VILLAGE(眼鏡のデザイン賞、村?)
     SOLAIRES(サングラスのデザイン賞)
     SOLAIRES(サングラスのデザイン賞、村?)
     
です。


STYLE AND DESIGN OPTIQUE(眼鏡のデザイン賞)は、

          MORELで、モデル名は”オオサカ”
          フランスのブランドで、流通は、1話で書いた 国内シェア 81パーセント(大手チェーン)の方です。
          (個人店でもとっているところもあります。)


SOLAIRES(サングラスのデザイン賞)は、
 
          なぜか、2つで、
          LUXOTTICA の”PO 2911S de Persol”(イタリアの大手グループ)と
          MARCHONの”EP 629S De Emilio Pucci”
          (カルバンクライン、ナイキなどのライセンスを持っているところ)




注目のVILLAGE(村?)!!
STYLE AND DESIGN OPTIQUE VILLAGE(眼鏡のデザイン賞、村?)は、

         IC ! BERLIN の ”Urban”です。
         ドイツのハウスブランドで、(ウチにはアリマセン!!)
         シートメタルのさきがけ的存在。なにより蝶番が特徴的。


SOLAIRES(サングラスのデザイン賞、村?) は、

         FACE A FACE で”Monoi 1”
         フランスのハウスブランドです(ウチにはアリマセン!!)。


もう一つの事実!! 

        イタリア”MIDO展”が来年から2回開催になり、うち1回が、
シルモ展と同時期となります。



最後に・・。


今まで実力ある小さなデザイナー達を育て、”あるべき”を強く持ってきたシルモ展に、僕は感動しています。




僕が眼鏡界に足を踏み入れた頃は、セルフレーム=おもちゃフレームでした。
それを変えたのは、アランミクリだと思っています。
メタルフレームデザインが今の市場で、いろいろあるのはJ.F.REYやEye’DCやテオで、シートメタルは、アイシーベルリンなどなど、それらがいろいろな形でかけた時も、美しく見えるよう仕上げ、売れる前例をつくったからだと思っています。その証拠に、日本のフレームが毎年これらに近づこうと変わっていってるのは誰から見ても明らかです。

そして何より、こうした時代を築けたのはシルモ展の評価のおかげだと思っています。

デザイナーの評価がなくなると、新しいデザイナーもでて来れなくなってしまうと思います。

そうすると、”本当に新しいもの”というものがなくなり、人びとの衝動もなくなり、経済もまわらなくなるのではと・・・。

そしてたぶん、それは眼鏡界だけではないハズ・・・。





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