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2008シルモドール1話??
2008シルモドール1話??

ようやく、シルモドールの結果が出ました。

今回、この結果を皆さん思い思いに見ていただきたいので、2話にわたって書く事にしました。

まず、情報化社会になって皆さんは良くご存知かと思われる”今までの現実”についてのおさらいをしたいと思います。


現在は、世界的に資本主義社会が多く、それと、いくつかの法律によって成り立っています。

ざっと今までの経緯を・・・。

4万円の”グネリッチ”(仮称)というブランドがあったとします。
値段?

結果
これに、法律『メーカー側からの値段の取り決め廃止』みたいなのと、『二重価格防止』でこの”グナリッチ”(仮称)は、15,000円の物というふうになり、大手チェーンは、中国などの外国か、厳しい安値での日本生産を求むようになる。
そして、工場は、耐えるか潰れるか・・・・。
デザインも良いものも工場もなくなり、株主とお金と大手チェーンだけが残ると言う図式である。

そして何より、現在も日本の眼鏡シェアの81パーセントが、大手チェーンでしめていて東京、大阪、九州、北海道、その他地方のウチを含むアイウエアブティックと、個人店は、その19パーセントの中に存在する。



そんな中!!
ヨーロッパで、それらを嫌った人達が動き出す。
アランミクリ、テオ、J.F.REY、Eye’DC、アンバレンタイン、アイシーベルリンなどなど。
(ちなみにウチの取扱いは、J.F.REY、Eye’DC、テオです。)
これがハウスブランドである。
シルモ展の働きもあり、2人や3人という小さかったブランドも今では、有名になったが、
彼らは、この19パーセント未満のマーケットに、強い思いをのせ、価格の一定化はお店とハウスブランドの良心のもと維持し、入り値は高いが、品質、デザインは保証というシステムで動き出す。
実質、チェーン系に入れてしまえばとんでもない利益を得られる実力をもっているのに・・・。

バランスでいうと、ハウスブランド+お店+ユーザーだけが満足するもの。
『良いものを作りたい+良いものを売りたい+本当に似合う、良いものを買いたい』です。

そこには、チェーン化できるほどの利益もなく、もちろん株主還元する利益もない。
しかし、そこには、そういった大切なものが隠されています。

流通の原点みたいなものが・・・。

でも、取扱い店さんの中に、これをわかってくれるお店がナン店舗あるかという問題にもなってきます。
19パーセント未満の市場の中で、競い合いをしているよう映ります。
どうせなら、全員でこれらのCMをつくりたいぐらいなのに・・・・。

そうこうしている内に、81パーセント勢が、虎視眈々と100パーセントを狙っています。

今回、シルモ展の悲鳴がなんとなく聞こえてくるような・・・・・。
もう、かばえないと・・・。

”信じられる世界”これが今最も必要なのではと・・・・・。


最後に
テオが取扱い開始の時に言っていた『これは眼鏡ではなく、メッセージなんだ!!』を思い出しました。



2話に続く・・・・・・・。






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