スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
SilmoD'OrってPart1!?
SilmoD'OrってPart1!?

そろそろ、世界2大眼鏡展示会のうちの一つ、『SILMO展』(シルモ展)が開催されます!!

アっ!その前に日本のIOFTもあるか・・・。

未だウチは、行った事がないんですけど(笑)、僕的に、SILMO展で行われる授賞式の『SilmoD’Or』(シルモドール)が、毎年楽しみで楽しみで・・・。



その前に、眼鏡デザインの歴史!?

『SilmoD'OrってPart1!?』では、シルモドールについて書く前に、ざっと眼鏡の歴史について触れて見たいと思います。




ヨーロッパで1240年頃、書物を水晶の凸レンズで読んでいたのではないかという推測から始まります。

ルーペコンナ感じかな・・・。


そして、13世紀頃に、目に近づけるタイプになり、木や角で作られたレンズを止めるリムと、2枚のレンズをつなぐブリッジで、鼻にのせるものが現れる。


16世紀には、頭の後ろで結ばれたり、耳に紐でかけたりいろいろ工夫されていった。


日本に入ってきたのは、17世紀ごろで、高級なイメージなものだったそうです。


1752年に、イギリス人が、つる(テンプル)の付いた現在の眼鏡の形のものをつくる。


1824年、フチ無し眼鏡がオーストリアでつくられる。


第1次世界大戦後、アメリカでべっ甲、象牙の模造品としてセルフレームがつくられる


1930年代には、カールツァイス社が、ボストンの原型みたいな眼鏡をつくり、今まで材質材質していた眼鏡が、眉毛より下にレンズがくるデザインになり、よりスタイリッシュに変貌する


1940年終わり、アメリカで流行していたウエリントンタイプやボストンタイプなどのセルフレームが、ヨーロッパでも流行


1950年代には、アメリカに猫目みたいなデザインやラインストーンの入ったものなどの様々なセルフレームデザインが展開され、フランスではナイノール社が、ナイロンで止める今で言う『ナイロール』フレームが生まれ、デザインの幅を広げる。


1960年代のセルフレームデザインは、音楽、平和運動ムーブメントも相成って、色も形も自由なものと変わってゆく。フランスのピエール・マルリーなどありとあらゆるものをモチーフにしたデザインが生まれる。


1970年代は、さらに自由かつ、大きくなりANGLO AMERICAN OPTICALなどモチーフというよりそのものズバリのデザインも加わる。
セルフレームとメタルのミックスなどバリエーションが増える。


1980年代、フォーマルビジネススタイルが流行。大きくごついスタイルが定着する。レイバン、サンローラン、カザールなど・・・。
セルフレームの自由なデザインでは、ピエールマルリー、アングロアメリカンに続き、フランスのアランミクリが頭角を現しだす。


しかし、1990年代には、60年代からじょじょに洋服などのブランドロゴマークがテンプルの外に付くのが認知度をましていって、洋服より安いブランド眼鏡、サングラスがマーケットの中心となってゆく。
その市場をいかし、眼鏡メーカー達はギャンブル性の少ないブランドマークのライセンスをどんどん取得していく。

デザインよりロゴマークの時代が到来する。

工場では、メタルフレームの加工技術も数段進歩してゆく。



そんな時

国際眼鏡展示会『シルモ展』で、眼鏡、サングラス、レンズなどの、デザインやテクノロジーなどを評価する賞『シルモドール』が、1994年からスタートされる。




時間がきたので、今回はここまでです。続きは、

SilmoD'OrってPart2!?にて・・・。







ブログランキングに参加してみました!
メガネ情報・ファッション情報満載です。
 ↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ファッションブログ メガネ・サングラスへ




その他  CM(0) TB(0)

COMMENT


 管理者にだけ表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。